MAISON PAULE KA

  • 30年以上の歴史と共にそのファッションとパリジャンシック
    <ポール カ>創立者セルジュ・カシュファンジェは、幼少期にブラジルにて影響を受けた色鮮やかな色彩と、気品あるパリのクチュールにインスパイアされ、60年代やその時代のアイコンを愛する審美眼の持ち主です。

    第1号店を1988年にパリのマーラー通りに出店して以来、<ポール カ>は品性ある女性に向けデイウェアからイヴニングウェアまでを取り揃える、洗練されたReady-to-wearブランドとしての地位を確立しました。

    <ポール カ>のファッションは、「手の届くモダンクチュール感のある本物のラグジュアリー」という唯一無二のものです。美しいプロダクト、上質な生地、細部にまでこだわる繊細な仕上げ、そしてフェミニンなルックを次々と送り出しています。

    その存在が受け入れられ、短期で<ポール カ>はインターナショナルブランドとして急成長しました。パリ、ロンドン、ニューヨーク、東京、香港、ドバイ、そしてファッションの中心地であるサントノーレ通りのパリ旗艦店とアトリエなど、全世界で60店舗と300の販売拠点を構えています。

    <ポール カ>は現在、ファッションやラグジュアリービジネスのプロで<ポール カ>シックへの情熱を持ち、パリジャンスタイルを熟知する女性デュオ、カトリーヌ・ヴォトラン(CEO)とアリシア・シュプリ・ザンペッティ(クリエイティブ・ディレクター)に牽引され、更なる成長を続けています。

  • この比類のない地位は急速に世界中にブランド展開を進める上での大きなきっかけとなります。今や37ヶ国、320ヶ所にて売り場を展開し、その内90ヶ所は専用の店舗やコーナーとなっており、またオンラインストア、旗艦店、そしてパリのファッション中心地であるサントノーレ通り223にアトリエを構えるまでとなっています。

SERGE CAJFINGER

自身のプロジェクトに取り組むためにポールカを去り3年が経った頃、セルジュ キャシュファンジェは1988年に彼自身が創りあげたPAULE KAのアーティスティック ディレクション部門へと戻ることとなります。

彼が新たに指揮を執る2018秋冬コレクションは2018年4月末よりパリ店頭展開予定です。

ポールカブランドの創設者である、セルジュ キャシュファンジェは1955年にフランス リールで生まれ、幼少期をブラジルで過ごしました。1968年にフランスに戻り、1974年に様々なブランドを取り扱うショップをPAULE KAの名でオープンしました。その後パリへと拠点を移し、1987年にPAULEA KAの名でready-to-wearブランドを作り、マレ地区に初となるPAULE KA店舗をオープンしました。

1950、60年代の優美さに影響され、彼はアイコン的存在のジャッキー・ケネディ、オードリー・ヘップバーンそしてグレース・ケリーに代表されるタイムレス且つエレガントなドレスにモダンな要素を加えることを熱望しました。
ブランドのスタイルは、ワードローブの定番である上質な素材と完璧な仕上げの施されたブラックドレスとバッグが示すようにジオメトリックで控えめ、そしてシックでありながら都会的。

PARISIAN COUTURE

急速に進む現代の生活のなかで、ポールカは改めてパリクチュールのレガシーをこれまで以上に称えることを目指しています。

インハウスアトリエの技術的な専門知識の活用のみならず、デザインへのアプローチにおいては、ポールカならではの伝統的な技術を基盤とし、新しいボリューム、最新のファブリック、そして革新的な技術を取り入れ、あらゆる女性の現代的なワードローブを創り出します。

ファブリックやカット、パンツの裾の幅まで、あらゆるディテールは完璧に計算し尽くされて製作されます。 年間の4つのコレクションを創り出すために、ポールカのアトリエ独自の知識や技術が、自然でシンプルなクチュールを支えています。

ポールカのアトリエ(館)全体にしみこむ今までのノウハウを駆使し、フェミニンなパリジャンエレガンスはよみがえり、女性の人生のあらゆる場面を彩るワードローブを創り出すべく、ポールカのブランドコードを再定義しているのです。

STORY

  • 1974

    Is the story of a dress
    ファッションブランド<ポール カ>の創立者であるセルジュ・カシュファンジェは、1955年にリールに生まれ、幼少期をブラジルで過ごす。

    その後、1968年にフランスに戻り、故郷のリールに自身の最初のブランドショップ<ポール カ>をオープン。

    1987

    1987年にパリに拠点を移したカシュファンジェは、同名のプレタポルテブランドを創立。そして最初の<ポール カ>ブティックをマレ地区にオープン。1950年代・60年代の優雅なスタイルにインスパイアされたカシュファンジェは、ジャクリン・ケネディやオードリー・ヘプバーン、グレース・ケリーなどのファッションアイコンを彷彿とさせるタイムレスでエレガントなワードローブに、モダンなツイストを加えたスタイルを打ち出した。

    <ポール カ>のスタイルといえば、幾何学的かつシンプルで、洗練された現代的な要素を併せ持つデザインが特徴。また、理想的なリトルブラックドレスや、ディテールと素材使いが特徴のハンドバッグなどの必需品も揃う。セルジュ・カシュファンジェが手掛ける<ポール カ>は、性的に魅力的というよりは自然に匂い立つ魅力に溢れ、その気品に満ちた現代的なシルエットによってさまざまな顧客の支持を集めて来た。

  • 2007

    パトリモワンヌ エ クリエーション(CDC ビジネス)がPAULE KA株を購入することで、パリのサントノーレ通りに本社を構え、カンヌに店舗をオープンするに至ります。

    2011

    主要なパートナーを変え、以前にジルサンダーを所有していたイギリスの投資ファンドが大株主となり、PAULE KAに新たな成長目標を設定する多大なきっかけとなりました。中国やヨーロッパ全土でのショップ展開、ニューヨークでの旗艦店オープンやショールーム開設と世界的にビジネスが広がりを見せています。

    2014

    企業方針を変える決定に従い、キャシュファンジェは約30年間会長そしてクリエイティブディレクターとして従事したPAULE KAを去ることとなり、新たなパーソナルプロジェクトに身を委ねます。

    2015

    キャシュファンジェが去った1年後の2015年6月にアリシア・シュプリザンペッティがPAULE KAのクリエイティブディレクターに選任されました。若いイタリアンアメリカンデザイナーは以前、ランバンに従事し、そのエネルギーをコレクションのアップデートに注ぎながらも一方でパリジャンエレガンスの本質を残し続けることにこだわり続けました。

  • 2016

    2016年3月にPAULE KA は再びパリファッションウィークに登場し、アトリエでの卓越した技術は敬意を表されました。

    2017

    2014年の6月にキャシュファンジェが去って3年後に、PAULE KAは彼が戻ってくることを公表しました。副会長として選任され、今はクリエイティブチームと共にコレクションを指揮します。彼のコレクションは2018秋冬ファッションウィークの2018年3月に発表されます。これはサントノーレ通り発祥PAULE KAブランド30周年を祝すものとなります。

    PAULE KAは現在37ヶ国にてビジネスを広げ、320ヶ所の売り場、その内パリ、ロンドン、ドバイ、ニューヨーク、香港、そしてシンガポールといった都市の90ヶ所の路面店にて展開されています。