ニュース 2019.3.13

ポールカ新アーティスティック・ディレクター、マキシム・シモアンス就任のお知らせ

この度PAULE KAは、マキシム・シモアンスをアーティスティック・ディレクターとして迎える事となりましたので、ここに発表いたします。 ポールカは様々なライフスタイルを持つ、あらゆる女性のためのコレクションを1988年より展開しています。リトルブラックドレス、トラペーズドレスやカクテルドレスと云った時代のファッションアイコンを想わせるクラシックなアイテムの数々。さらにそれらがより際立つ、マスキュリンさとフェミニンさ、ブラックとホワイト、ゆったりとしたラインと構築的なフォルム、といったコントラストの効いたコレクションピースで構成されています。

今回就任することなったマキシム・シモアンスは、今後アトリエチームとの協業によりポールカの新たな世界観を切り開くことに注力します。現在34歳のマキシム・シモアンスは、エコール・ドゥ・ラ・シャンブル・サンディカル・ドゥ・ラ・クチュール・パリジェンヌと国立高等装飾美術学校を卒業。2009年に初めての作品をイエール国際フェスティバルに出品し、また同年10月にファーストコレクションをパリファッションウィークで発表しました。2015年にはメンズライン『M.X Paris』をスタートし、コレクション製作に尽力しました。2011年~2012年には、Leonardのアーティスティック・ディレクターに就任。2017年からはAzzaroのメンズ・ウィメンズのプレタポルテ、およびオートクチュールコレクションを手掛けました。

 

 

 
 
 

グザビエ・マリー/PAULE KAオーナー

約18ヶ月前、私はPAULE KAのブランド運営に参画しました。その際、創業者であるセルジュ・キャシュファンジェに、ブランド創業30周年に向けてPAULE KAブランドを正しい方向に導くためのサポートを依頼しました。その後、一年に及ぶ入念な調査のもと、PAULE KAを再生するにふさわしい素晴らしい才能を持つアーティスティック・ディレクターと出会えたことをとても光栄に思います。マキシムと私は、フランス文化にインスパイアされた極めてフェミニンで、グラマラス、煌びやかなブランドビジョンを共有しています。

 

マキシム・シモアンス/PAULE KAアーティスティック・ディレクター

創業者セルジュ・キャシュファンジェと同様に私もリール出身なので、もちろんPAULE KAというブランドのことは昔から知っていました。ポールカのブランドアイデンティティーに特に魅力を感じている点は、多様性ある現代女性たちを多面的で手の込んだワードローブにより支えていることです。そのコレクションは、働く女性にも、グラマラスさとエレガントさを求める女性にも、どちらにも相応しく理想的なラインナップです。
また、パリの中心地にアトリエがあり、専門的かつ創造的な価値あるものを長きにわたって受入れやすい価格で提供している姿勢にも敬意を感じています。